

「ビタミンCといえばレモン!」と思っている人は多いですよね。

レモンは酸っぱくてフレッシュなイメージがあり、
ビタミンCがたっぷり含まれているように感じるかもしれません。
しかし、実はレモンのビタミンC含有量は意外と少ないんです!
では、どうすればビタミンCを効率よく摂れるのでしょうか?
ビタミンCが多く含まれる食品ランキングなどを見ると、
レモンは意外と上位に入っていないようです。
理由は、レモン1個あたりのビタミンC含有量がそれほど多くないからです。
【レモンのビタミンC量】
レモン100gあたりのビタミンC:約50mg
レモン1個(果汁約30g)あたりのビタミンC:約15mg
1日に必要なビタミンCの推奨摂取量は、
100mg程度(成人の場合)と言われています。
つまり、レモン果汁だけでビタミンCを補おうとすると、
レモン約7個分も必要になってしまうのです!
意外と大変ですよね。
レモンよりも効率よくビタミンCを摂れる食品をいくつか紹介します。
【ビタミンCが豊富な食品】(100gあたり)
赤ピーマン(170mg)
黄ピーマン(150mg)
ブロッコリー(120mg)
キウイフルーツ(70mg)
いちご(62mg)
柿(70mg)
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ピーマンやブロッコリーには、レモンの3倍以上のビタミンCが含まれています!
「ビタミンC=レモン」というイメージがありますが、
実際には他の食品のほうが多く含んでいるようですね。
ビタミンCを効率よく摂るためのポイントを意識することが大切です!
① 加熱に注意!
ビタミンCは熱に弱いため、加熱すると壊れてしまいます。
例えば、ブロッコリーを茹でると、50%以上のビタミンCが失われることもあります。
できるだけ生のまま食べるか、蒸したり電子レンジを使ったりすると、ビタミンCの損失を防げます。
② こまめに摂る!
ビタミンCは水溶性ビタミンなので、体にためておくことができません。
摂取したビタミンCは、数時間で尿として排出されてしまいます。
そのため、一度にたくさん摂るよりも、朝・昼・夜とこまめに摂るほうが効果的です。
③ 鉄分と一緒に摂る!
ビタミンCには、鉄分の吸収を助ける働きがあります。
特に、鉄分が不足しがちな人は、
レモンやキウイと一緒にほうれん草や赤身の肉を食べると、鉄分の吸収率がアップします。
「レモンにビタミンCが少ないなら、食べる意味がないの?」
と思うかもしれませんが、
レモンにはビタミンC以外にも優れた健康効果があります。

【レモンの健康メリット】
✅ クエン酸で疲労回復
✅ 抗酸化作用で美肌効果
✅ 風邪予防に役立つ
✅ 血流をよくする
特に、クエン酸には疲労回復効果があり、
運動後にレモンを摂ると疲れが取れやすくなります。
また、レモンの香りにはリラックス効果もあるので、ストレス解消にもぴったりです。
【レモンをおいしく摂るアイデア】
レモン水にして飲む
ドレッシングとしてサラダにかける
はちみつレモンにして甘みをプラス
魚料理にレモンをしぼる
レモンをうまく活用しながら、
他の食品と組み合わせてビタミンCをしっかり摂るのがポイントです!
体の中で生成することができないビタミンCですが、
生きていく上で欠かせない栄養素のひとつです。
そのビタミンCを摂るために、
毎日レモンを7個食べ続けることは無理ではないでしょうか?
いつでも疲れたときにビタミンCを効率よく摂るために、
サプリメントで摂取している人も多くいます。
その中でも吸収率の高い「リポソームビタミンC」は、
美容関係者や芸能人の間でも話題となっています。
ですが、まずい・コストが高いなどの理由であきらめる人も多いとか・・・
数あるリポソームビタミンCの中で、
まずい・コストが高いをクリアし無理なく続けることができる、
「リポスエイドVC
」
毎日飲み続けるにはおすすめのビタミンC

日々の食生活でビタミンCが摂れていないと感じるとき、
いつでも気軽に効率よく摂ることができます。
疲れたときや頑張りたいときに飲むことで、
気分もリフレッシュできます。
田中みな実さんも、他社のリポソームビタミンCを
4時間ごとに飲用されているとか・・・
体の内側から丁寧にケアされていらっしゃるようです。
✅ レモンのビタミンC量は意外と少なく、1個で約15mgしかない
✅ ビタミンCを多く摂りたいなら、ピーマンやキウイ、いちごなどを食べるのがおすすめ
✅ 加熱に弱いので、できるだけ生で食べるのが効果的
✅ こまめに摂取するとビタミンCの効果が高まりやすい
✅ レモンはビタミンC以外にも疲労回復や美肌効果があるので、うまく活用しよう!
「ビタミンCを摂りたいからレモンを食べる!」というのもいいですが、
それだけでは十分ではありません。
いろいろな食品やサプリメントを組み合わせて、
効率よくビタミンCを摂取しましょう!